SHIBATA シバタ工業株式会社

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ケーソン上部吸出防止目地板 RF-Up型目地材
ケーソン上部設置の不等沈下対応吸出防止目地材
国土交通省新技術情報提供システム
NETIS登録番号:KKK-110002
特 長
優れた施工性
ケーソン上部への投入土砂に対して積層されたファイバーの張力および剛性で対応するため、本体は一方のケーソンにのみ固定します。また、ユニットの配列による取付構造であるため軽量であり短時間の取付が可能です。
ケーソン据付交差や不等沈下に対応
片側固定であるためケーソン上部の段差に対する追従が可能です。
厳しい波浪条件での損壊を防止
裏込土砂が投入されるまでの間、目地板が可とうすることで目地部に生じる揚圧力を逃がすため、目地材本体の損壊を防止します。
ケーソン上部吸出防止目地板 RF-Up型目地材国土交通省近畿地方整備局
独立行政法人港湾空港技術研究所共同開発
規格表
タイプ 全 幅 W
(mm)
ユニット長さ L
(mm)
標準繊維積層数
(ply)
ケーソン標準隙間
(mm)
空中重量
(kg)
RF-Up 600 600 最大 3500 5 ・ 10 ・ 15 200以下 38
RF-Up 700 700 300以下 42
RF-Up 800 800 400以下 44
RF-Up 900 900 500以下 50
RF-Up1000 1000 600以下 53
※1 繊維積層数は外力条件およびケーソン隙間により決定します。
※2 ユニット長さは上記範囲内で任意の長さが製作可能です。
※3 ボルトピッチはケーソンへのアンカーボルト打込位置によって決定します。
※4 標準型の全幅は600W~1000Wまでの100mmピッチにて対応可能です。
※5 目地材各幅は、ケーソン標準隙間を目安とし、詳細はケーソンの出入りを考慮して決定します。
※6 取付時にユニット間に約1cmのクリアランスがあるため、埋込材が土砂の場合は別途対策が必要となります。
形状例
ケーソン上部吸出防止目地板 RF-Up型目地材 形状例
ケーソン上部吸出防止目地板 RF-Up型目地材 形状例