SHIBATA シバタ工業株式会社

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最も普及している汎用型防舷材
Vシリーズ防舷材SV型
Vシリーズ防舷材SV型
 昭和30年代前半まで主流として使用されていた円筒型・D型・角型防舷材は、圧縮変形によってエネルギーを吸収するタイプでしたが、このV型防舷材は圧縮変形に座屈変形を加えることで革命的なエネルギー吸収効率の向上を実現しました。

 また、アンカーボルトによる固定方式を採用しているためその耐久性は飛躍的に向上し、現在においても「汎用型」防舷材として各地の港湾で最も多く採用されています。
特 長
優れたエネルギー効率
従来の圧縮変形によるエネルギー吸収に加え、座屈変形によるエネルギー吸収を利用することで、革命的なエネルギー吸収効率の向上を実現しました。
優れた耐久性・安定性
アンカーボルトによる固定方式を採用したため、耐久性が飛躍的に向上しました。
取り入れやすい汎用型
日本生まれの「汎用型」防舷材として最も広く世界の港湾で使用されています。
Vシリーズ防舷材SV型
SV型 各部寸法表

 

 

サイズ H A B C L1 L ボルトサイズ 重 量 (1mあたり)
kg N
150H 150 98 300 240 37.5 500~3500まで 100単位 M22 34 334
200H 200 130 400 320 50 500~3500まで 100単位 M24 60 589
250H 250 162 500 400 62.5 500~3500まで 100単位 M24 87 853
300H 300 195 600 480 75 500~3500まで 100単位 M30 133 1305
400H 400 260 800 640 100 1000~3500まで 100単位 M36 245 2403
500H 500 324 1000 800 125 1000~3000まで 100単位 M36 356 3492
600H 600 390 1200 960 150 1000~3000まで 100単位 M42 526 5160
800H 800 520 1500 1300 200 1000~2500まで 100単位 M48 890 8731
1000H 1000 648 1800 1550 250 1000~2000まで 100単位 M48 1389 13626