SHIBATA シバタ工業株式会社

SHIBATA シバタ工業株式会社


緩衝効果を持つアンカーバー構造(水平力分担構造、横変位拘束構造用)

縦型緩衝ピン

 

 

 

 

緩衝効果を持つアンカーバー構造として、道路橋をはじめ歩道橋・水管橋などに広く使用されています。

特 長

  • 省スペース化
    橋軸方向および橋軸直角方向の両方向への対応が可能です。
    水平力分担構造、横変位拘束構造用をコンパクトに設計できます。
  • 荷重分散効果
    PRF構造による変形に伴い、連結板との接触面積が増大することで、連結板内の応力集中現象の緩和に効果を発揮します。
  • 耐衝撃性能の向上
    PRF構造のエネルギー吸収効果により支圧側に対する伝達衝撃力の顕著な低減効果を発揮します。
  • 限界エネルギーの増大
    PRF構造によりゴムのゆがみエネルギーと繊維の破断エネルギーが合算され、限界時に大きなエネルギー吸収量を発揮します。
  • メンテナンスフリー
    PRF構造と鋼棒は、加硫接着による半永久的な結合を実現しています。また、鋼材(露出部分)の表面処理は溶融亜鉛めっき処理を施すことによりメンテナンスフリーな製品となっております。

 

実績写真集ご案内

鋼製橋
 
コンクリート橋
 

製品規格

基本型

鋼棒径(φd)
(mm)
外 径(φD)
(mm)
参考設計荷重
(kN)
32 55 30
46 75 80
60 100 180
65 100 200
70 110 250
75 120 300
80 120 340
85 140 410
90 140 440
95 150 520

 

応用型

鋼棒径(φd)
(mm)
外 径(φD)
(mm)
参考設計荷重
(kN)
  鋼棒径(φd)
(mm)
外 径(φD)
(mm)
参考設計荷重
(kN)
32 55 20   115 180 570
46 75 60   120 180 650
60 100 150   125 200 710
65 100 170   130 200 770
70 110 210   135 210 820
75 120 240   140 210 880
80 120 280   145 230 960
85 140 310   150 230 1030
90 140 340   155 240 1090
95 150 390   160 240 1150
100 150 430   165 260 1240
105 170 470   170 260 1320
110 170 540    

材 質

  • 鋼 棒
    S45CN (溶融亜鉛めっき処理)
  • ナット
    SS400 (溶融亜鉛めっき処理)
  • PRF構造(緩衝材)
    ゴム、合成繊維
長さL1は、取付金具及びPRF構造の設計計算結果に基づき、設置条件を考慮した値とする。(5mm単位表示)

カタログダウンロード

縦型緩衝ピン カタログ

  全ページをダウンロード 
      (PDF/2.0MB)

インフォメーション

インフォメーション

  • 落橋防止システム落橋防止システム

インフォメーション

インフォメーション

  • ご採用までのフローご採用までのフロー
  • ゴムの種類についてゴムの種類について
  • 各種ゴム引布用途例各種ゴム引布用途例
  • 二次加工について二次加工について
  • よくあるご質問よくあるご質問

インフォメーション

  • エスコンとはエスコンとは
  • フレキシブルコンテナとはフレキシブルコンテナとは
  • 静電気災害防止フレキシブルコンテナとは静電気災害防止フレキシブルコンテナとは
  • ゴム製エスコンの廃棄方法ゴム製エスコンの廃棄方法
  • 試験設備試験設備

インフォメーション

  • CRAFTSMANSHIPCRAFTSMANSHIP
  • design+design+
  • ハトブーツ工房ハトブーツ工房
お問い合わせ
建設土木

ピックアップ

トピックス

所属アスリート

秦 澄美鈴 跳躍選手 (走幅跳/走高跳)
秦選手応援サイトはこちら »

トピックス

防災への取り組み

日本レスキュー協会 災害救助犬
詳しく見る »

トピックス

流木スクリーン

(一財)砂防・地すべり技術センターとの共同開発
詳しく見る »