MESSAGE

マニュアルのない世界に飛び込んでいこう! 代表取締役社長 柴田 充喜

シバタ工業は2013年に90周年を迎えました。
大正12年に履物メーカーとして出発から、ゴム+αの複合化技術をベースに自ら市場を見つけ、 企画→研究開発→生産→販売→アフターフォローに至るまで一貫した体制でモノ作りに取り組み、今では、海洋土木、環境景観、建設土木、建築環境、化成品、産業物流など多岐にわたる分野へ事業を広げています。それとともに、事業展開する領域も日本にとどまらず、全世界を視野に入れて、10年前にマレーシアに現地法人シバタ・アジアを設立しました。その一方で、ドイツの企業ともパートナーとして業務提携を行い、世界No.1を目指して、日々邁進しています。

シバタの戦うフィールドは、1億2千万人(日本)だけではありません、70億人(世界)が全てお客様なのです。ゴム+αで、環境・防災・安全に貢献する・・・70億人の生活に貢献することが目標です。

(当社は、ISO9001、ISO14001を同時期取得している企業なのですが)広い意味でシバタ工業の仕事には、マニュアルがありません。そのため、仕事進めるためには、自ら考え、自ら物事を組み上げ、動かす力が必要なのです。

目標を達成するために、自分自身で時間を設定し、そこから逆算して「今、自分は何をなすべきか?」、自ら考え決めていく資質も求められるでしょう。多岐にわたる事業分野を持ちながらも、シバタ工業は新たな市場を開拓するために、用語すら分からない分野にも臆することなく飛び込み、夢の実現のために努力を重ねています。つまり、「マニュアルのない世界に飛び込んでいく」=「創業以来引継がれてきたシバタ工業のDNA」なのです。 そのDNAを支えるのは、ゴムのような柔軟な発想とメーカーとして究極の生産を追求する「ものづくり」。シバタ工業の製品は、一品一品オーダーメイドが多いため、手作業の部分も多いのです。それゆえ、まだまだ改善の余地もあります。あなたの柔軟な発想力が、これからのシバタ工業や世の中に、大きな影響を与えることは間違いありません。

ゴム+αの複合化技術によって人を守り、広く社会に貢献できる私たちのフィールドで、
存分に力を発揮してみませんか。

MESSAGE FOR YOU

自分が今までやってきたことだけでなく、その周辺にもチャンスというものはあります。
視野を広く持てば、可能性も大きく広がってきます。
また、最近、草食系(淡白)な印象を受ける人が多い気がしますが、 「もっと良いモノをつくりたい!」 「もっとお客様に喜んでもらいたい!」 「もっとお金を稼ぎたい!」など、もっとチャレンジする“欲”を持っても良いのではないかと思います。
そのチャレンジ“欲”が、きっと、あなたを成長させる原動力となるはずですから。

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