縦型緩衝ピン
落橋防止構造・変位制限構造用の衝撃緩和ピン
落橋防止構造・変位制限構造用の衝撃緩和ピン

国土交通省新技術情報提供システム
NETIS登録番号:KK-980043-V

 衝撃緩和が可能な落橋防止構造・変位制限装置

 

コンパクトな落橋防止システム用部材として、道路橋をはじめ歩道橋・水管橋などに広く使用されています。

 特 長
変位制限装置の省スペース化
橋軸方向および橋軸直角方向の両方向への対応が可能。

変位制限装置をコンパクトに設計できます。

荷重分散効果
PRF構造による変形に伴い、連結板との接触面積が増大することで、連結板内の応力集中現象の緩和に効果を発揮します。
耐衝撃性能の向上
PRF構造のエネルギー吸収効果により支圧側に対する伝達衝撃力の顕著な低減効果を発揮します。
限界エネルギーの増大
PRF構造によりゴムのゆがみエネルギーと繊維の破断エネルギーが合算され、限界時に大きなエネルギー吸収量を発揮します。
 取付例
応用タイプ
基本タイプ
画像にマウスをのせると取付部拡大が表示されます。
 製品規格
型  式 ピン径 φd
(o)
外 径 φD
(o)
ネジサイズ
(M)
46 46 75 M45
60 60 100 M56
65 65 100 M64
70 70 110 M68
75 75 120 M72
80 80 120 M76
85 85 140 M80
90 90 140 M85
型  式 ピン径 φd
(o)
外 径 φD
(o)
ネジサイズ
(M)
95 95 150 M90
100 100 150 M95
105 105 170 M100
110 110 170 M105
115 115 180 M110
120 120 180 M115
125 125 200 M120
130 130 200 M125
 材 質
ピン
S45CN (溶融亜鉛めっき処理)
ナット
SS400 (溶融亜鉛めっき処理)
緩衝材
ゴム、合成繊維

長さL1は、取付金具及び緩衝部の設計計算結果に基づき、設置条件を考慮した値とする。(5mm単位表示)