SHIBATA シバタ工業株式会社

SHIBATA シバタ工業株式会社


係留索として最も効果を発揮する素材を使用
ラバージョイナー
ラバージョイナー
 従来、船舶や海洋構造物、ブイの係留索には、チェーンやワイヤー、合成繊維製ロープが使用されていましたが、いずれも腐食性があるうえ、急激な張力の変化に対応できないなどの欠点がありました。

 ラバージョイナーはゴムの耐衝撃性・耐腐食性などに優れた特性とチェーンの張力特性を組み合わせて生まれた全く新しいタイプのロープです。

 シバタ工業は、設計条件により、ゴム径・ゴム質・チェーン径・伸び量・撓み量を設計し、あらゆる用途のラバージョイナーを製作いたします。
特 長
耐衝撃性に優れた緩衝構造
ゴム中にチェーンを緩ませて配列し、全体が弾性体として働く構造になっています。
耐腐食性が抜群
20年以上、実績のある防舷材と同質のゴムを使用しています。
ラバージョイナー
用 途
係留索用
海洋構造物防護用
ラバージョイナー
構 造
ラバージョイナー 構造図
設置例
ラバージョイナー 設置例
規格例
製品外径
(mm)
チェーン径
(mm)
重 量 製品外径
(mm)
チェーン径
(mm)
重 量
(kgf) (N) (kgf) (N)
90 16 136 1334 200 42 784 7691
130 19 245 2403 300 44 1305 12802
130 22 272 2668 300 46 1345 13194
150 24 346 3394 300 48 1389 13626
150 26 369 3620 300 50 1433 14058
150 28 394 3865 300 52 1478 14499
150 30 419 4110 300 54 1526 14970
180 32 543 5327 300 56 1576 15461
180 34 573 5621 325 58 1780 17462
180 36 606 5945 325 60 1830 17952
200 38 712 6985 325 62 1888 18521
200 40 747 7328
チェーンはJIS F 3303電気溶接アンカーチェーン(2種)使用
重量は、チェーンの余裕率 (全長-伸び量)/全長×100% 10%のときの計算値
製作可能最大チェーン径 120mm