シバタ工業株式会社
会社沿革
 
1923年 8月 兵庫県神戸市長田区西尻池町に合資会社「柴田商会ゴム工業所」を設立しゴム履物類の製造販売を開始。
1934年 4月 ゴム引布、合羽類の製造販売を開始。
1945年 3月 戦災により本社工場を焼失。
1945年12月 現在地に移転、操業再開。
1949年 5月 (合)柴田商会ゴム工業所を改組。柴田ゴム工業株式会社を設立。
1951年 1月 ビニールフィルム、シート、レザーの製造販売を開始。
1955年 6月手貼りゴム引布製品に日本工業規格表示許可。
1955年12月 布・ゴム・合成樹脂靴に日本工業規格表示許可。
1956年 9月 全国優良ゴム履物コンクールに於いて通産大臣賞受賞。
1959年11月 工業標準化優良工場として大阪通商産業局長賞受賞。
1961年 2月 防舷材の製造販売を開始。
1961年10月 技術センター竣工。
1962年 4月 フレキシブルコンテナ「エスコン」の製造販売を開始。
1964年12月 ハト印販売株式会社を設立し、履物販売部門を分離移管。
1965年 8月 ビニール事業部門を分離。
1968年 2月 防水シート「エスシート」の製造販売を開始。
1970年 3月 FRP製品の製造販売を開始。
1970年12月 社名をシバタ工業株式会社と改称。資本金1億5百万円に増資。
1973年 3月 授権資本4億円に変更。
1973年 5月 資本金2億1千万円に増資。
1974年 3月 資本金3億1千5百万円に増資。
1976年10月 合成高分子ルーフィングに日本工業規格表示許可。
1978年 8月 フレキシブルコンテナに日本工業規格表示許可。
1979年 4月 緩衝性複合素材「ラバーチェイナー」を開発、同年から素材を利用した各種商品を販売開始。
1984年 8月 総ゴム製安全靴に日本工業規格表示許可。
1986年 9月 200トン圧縮試験機設置。
1986年10月 フレキシブルコンテナに静電気学会賞を受賞。
1987年 4月 運輸省・科学技術庁の緊張係留実海域実験に参加。
1988年 4月 上五島洋上石油備蓄基地浮防衝堤の緩衝性連結材として「ラバージョイナー」納入。
1989年 4月 浮桟橋用緩衝機能付「クッションローラー」を開発、販売開始。
1990年10月 神戸市中央区に神戸営業所開設。
1992年 2月 精練工場増設。
1992年 5月 履物準備工場新設。
1992年 9月 防舷材工場増設。
1993年 3月 白島石油備蓄基地の緩衝性連結材として「ラバージョイナー」納入。
1993年 5月 力学試験棟新設。
1993年 9月 60トン大型引張試験機設置。
1993年10月 500トン圧縮試験機設置。
1993年12月 ケーソン目地材(運輸省港湾局と共同開発)の製造販売。
1994年 3月 マンホール蓋高調整目地材を日本電信電話株式会社と共同開発。
1994年 8月 特別高圧受電設備新設。
1995年 3月 震災により神戸支店を神戸市中央区栄町通に移転。
1996年 5月 ゴム製エスコンISO9002認証取得。
1997年 1月 防舷材プレス工場新設。
1997年 3月 落橋防止システム用「緩衝ピン」を開発、販売開始。
1998年 8月 東京、神戸の各支店を支社に、札幌、名古屋、福岡の各営業所を支店に、横浜、千葉、長崎の各出張所を営業所にそれぞれ改称。
1998年 9月 ホームページ開設。
1998年 9月 「緩衝ピン」がNETIS( 国土交通省新技術情報提供システム)に登録。
1999年 4月 ISO9001認証取得(ゴム製品の設計・開発・製造・販売)。
1999年 5月 ISO14001認証取得(本社工場におけるゴム製品の製造と販売)。
1999年 7月 宮城県仙台市に東北営業所を開設。
2000年 5月 68リットル バンバリーミキサー設置。
2002年 7月 履物物流倉庫竣工。
2003年 2月 マレーシアに関連会社SHIBATA ASIA SDN.BHDを設立
2003年 5月 ハト印販売株式会社と合併。
2005年 7月 「水平弾性スリットバー」がNETIS( 国土交通省新技術情報提供システム)に登録。
2005年10月 環境配慮型安全長靴 「エコノブーツ」を商品化。
2007年11月 1000トン大型プレス成型機を導入。
2008年 5月 省エネタイプの最新ニーダーへ更新。
2010年 4月 シート式防水扉「ウォーター・シールド・ライト」発売。
2011年 4月 安全長靴のエコマーク認定取得。 「アケイスーパー」発売。
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