ごあいさつ

★私たちは、ゴムの限界に挑戦し、新しい未来を切り拓きます。

 

 ゴム製品と言えば一般的に、タイヤ、ホース等を想像されると思いますが、 それ以外にも人目に付かないところで、縁の下の力持ちとして広く使用され ています。硬い物体同士の接触面には必ずと言っていいほどクッション材料 が必要となりますし、また液体や気体の水密性・気密性保持にもパッキンが 必要になります。このように、クッション機能や止水機能に最適な材料とし て“ゴム”という素材があります。

 

 当社は、大正12年(1923年)に神戸の長田で履物メーカーとして創業しました。

その後、履物事業を充実させるために「子午線の通るまち」明石に工場を移転しました。履物だけではなく、粉体輸送用のゴム製バッグや船が岸壁に接岸するときのクッション 材(防舷材)、建物の屋上防水シートなどを手がけてきました。近年では、温暖化防止と してビルやマンションの屋上を緑化する事業や阪神淡路大震災を経験した企業として地震 時に橋の桁が落下しないようショックアブソーバー的な役割の緩衝装置(落橋防止装置) など、ゴムの技術を基礎として「環境・安全・防災」分野での商品を展開しています。

 

代表取締役社長  柴田 充喜